多くの大規模研究(日本人のコホート研究や国際的なメタ解析)で、適量のコーヒー摂取は「メリット>リスク」という結論がほぼ一致しています。特に1日3~4杯(カフェイン約300~400mg程度)が最も多くの健康効果を示す「スイートスポット」とされています。
・ 量:1日2~4杯(特に3杯前後)が最も多くの研究でメリット最大
・タイミング:朝に集中して飲むと心血管・死亡リスク低下がより強い(午後以降は効果が薄れる傾向)
・ 飲み方:ブラック or 低糖・低脂肪ミルク入り。加糖シロップたっぷりや高脂肪クリーム入りはメリットが減衰
・ カフェインレス:糖尿病予防や抗酸化効果は残るが、認知症予防効果は弱い/消失
要するに、健康な成人であれば「毎日2~4杯のコーヒー(特に朝)」は、むしろ積極的に飲んだほうが良い生活習慣の一つと考えられています。

その中でもお気に入りはケニアのコーヒーが好きです。
ほどよい、フルーティーな酸味がクセになります。






